木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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Author: 株式会社木石舎

10月の末に今秋閉鎖された九州大学箱崎キャンパスの内、今後解体される農学部エリアに残る近代建築4棟を見学・撮影できる最後の機会である「近代建築物見学ツアー」(主催:九州大学)にて、FAFは特別協力としてインカムを使用した建物解説を行いました。全て外側からの見学となりましたが、キャンパス内の移動中には植栽の紹介も行い、農学部エリアを一体的に楽しんでいただくことができました。

今回にアップするのは八女の耳鼻咽喉科クリニックプロジェクトのC案になります。近所によく見られる切妻屋根の形から変形し、ファサードのイメージとしては屋根と壁と床を連続させ、その間にキューブを差し込ます。廻りの環境に溶け込みながら、個性のある建物として存在感も保てます。

前回の続きなりますが、八女の耳鼻咽喉科クリニックのプロジェクトで作った模型写真をアップします。前回にアップしたのはA案で、今回の2つはB案とD案になります。B案は扇型をベースとして描きました。D案はルイス・バラガンを参考しながら、中庭を敷地中心に設けることで自然豊かな医療施設として提案しました。

この間、新しいプロジェクトがはじまりました!!八女のある耳鼻咽喉科の案件になります。院長先生はおしゃれなカフェが好きなので、おしゃれなカフェをイメージをしながら、計画しました。コンペ形式なんので、模型やパースなどのプレゼン資料たくさん用意しました。まず最近出来上がった模型をアップさせていただきます~

私たちが思い描く心地よい老人施設のかたちをイラスト風に表現しました。以下はそれぞれの絵の説明です。 一枚目のイラストは従来な日本の住環境の良さを導入し、縁側と中庭が一体となった老人たちのが生き生き生活する場所です。全体的に明るく、老人たちはプライバシーを確保しながら、お互いの気配を感じられるので、安全安心で過ごせることができます。 二枚目のイラストは明るい食事所です。自然の雰囲気があふれる場所にすることで食欲も倍増します。上部透明のガラス窓をすることで室内外のつながりを強くさせ、生き生きとした環境が生まれます。 三枚目のイラストは老人用フィットネスなのですが、老人にとって、適度の運動は必要不可欠なことです。美しい風景に囲まれ、軽く運動して、ほかの入居している友人と会話するもの気分が安らぐための鍵であります。

子供たちが元気でのびのびと育てる保育園とは、について改めて考えてみました。保育園にいる子供たちは歳の変化により、動く範囲や体の大きさなどがすごく変化するものなので、必要とされる空間構成も異なります。例えば、1才児の動きはただ興味を持った方向に移動することが多いけれど、5才児になるとボール遊びやパズルなどもできるようになります。そのため、子供たち自由に成長していくのに、子供たちの成長に合わせて保育室だけではなく、遊び空間や動線なども検討しなければいけないです。以前の保育園プロジェクトになりますが、成長するステージというコンセントで設計を行いました。簡単に紹介すると、子供たちの成長に合わせていろいろな遊びの場所やコーナーなどを設け、子供たちがまさに主役のように自分のステージで演出しているというようなイメージでした。

愛野記念病院の増築工事もいよいよ後半になってきてついに事務・内視鏡棟の鉄骨の建て方工事も完了し、建物のボリュームが出てきました。 これからの工事はいよいよ内装に入りますので、ますます細かいチエックも必要になってきます。現在診療中の部分も扱いますから、騒音や振動にも十分気をつけて工事をこ 

以前のプロジェクトになりますが、「癒やしの杜」という案件がありました。内科と眼科を持つ診療所なんですが、そのほか ヘルシ料理を提 供するレストランとか、健康情報を提供するライブラリーとか専門的な指導を受けられるフィットネスとかいろいろと通常の病院にない機能が 含まれていました。敷地全体には木を沢山植え、散策ロードも設け、杜の中で散策するようなイメージになります。このような作りの目的はた だ1つであり、それは地域の健康拠点となり、廻りの住民が健康になっていくという思いが込められています。