木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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厚生労働省は、2017年度末で病院や診療所の介護療養病床を廃止する方針を発表しました。その理由は以下に挙げられます。 ① 病院側としては人手不足などの問題に対して、介護療養病床に入院する医療措置の必要性の低い患者を「従来から介護保険サービス を提供する介護施設」に移し、医療措置の必要性の高い患者は「医療療養病床」にスライドさせることで、より効率的なケアを実施できる ようにとのことで解決しようとしています。 ② 患者さん側からみると、より看護・介護の人員基準も手厚くなっております。また現行の病室の面積が6.4㎡/床だったのに対して、 8.0㎡/床と広くなっており、つまりより患者さんにとっては快適に生活を送られるようになります。 そして病院の設計者側としての考えになりますが、それは、患者さんにとって居心地よい病院を設計することと、医療現場の方々が快適に 仕事ができる環境を設計することだと考えています。実際に、木造の医療施設が入院の患者さんにやさしいなどの理由で、政府としても病 院施設も木造で建てることを推奨しております。例えば、「林野庁から実証的なCLT(木質直交集成板)建築物を建てる際の設計費と建設 工事費で、補助率は最大1/2。さらに、協議会の運営についても120万円を上限に定額で支援する。」などの記事も見られます。  

2000年に竣工した萩の「全眞会病院』も18年目になります。 外部がだんだん汚れが目立つようになってきたので、ここらで見栄え良く綺麗にしよう・・ということで美装の計画が始まりました。 この病院の立地は海岸沿いの風光明媚な場所にある療養型病院ですが、そろそろ形態を変える必要もあります。 いずれにしろこの美しい立地に沿うような療養形態に進みたいですね・・・  

木石舎が10数年前に設計した病院が病室面積の規定変更により、増築することになりました。 やはり増築なので、コストをできるだけ押える方向に考え、結果としては木造で増築を進もうとしました。 だが、3階建の特殊建築物なので、耐火構造としなければならないので、木造耐火構造という課題に直面しました。 色々調べた結果、平成30年3月に建設省告示第1399号の一部が改正され、木造耐火構造が可能になりました。 具体的なやり方としては、あらゆる木構造の表面に強化石膏ボードを2枚以上42mm以上に張ることです。 一見面倒なやり方ですが、いくつかのメリットがあります。 メリット ① RCや鉄骨と比べコストが抑えられる ② 部屋内に出張った大きな柱がなく、広く空間が取れる ③ 環境に優しい、そして人にもやさしい などなどのメリットがあります。もちろん、増築などに限らず、コストが抑えたい新築などの物件でもいい選択肢だ と考えます。

九州大学の大橋キャンパス、元といえば九州芸術工科大学でした。先週末九州芸術工科大学の50週年のイベントに参加し、 そこでキングダムの作者原泰久氏に遭遇しました。調べたところ原泰久氏はもともと九州芸術工科大学の卒業生で、 母校の50週年のためにその場でキングダムのA1サイズのポストをえがきました。すごく感激!! 張・記

この間、久々に母校に訪ねていました。懐かしき風景に感動し、ついついカメラのシャッターを押しまくりました。 ちょうど今年は母校の50周年で、色々なとこに50周年の看板が貼っていました。 日曜日なので、ほぼ誰もいない状態でしたが、研究室に仲良しの後輩1人がいました。在校時また2年生の彼は現在4年生になり、 来年度から大学院に進学するそうです。真面目でセンスもよかった彼の大学院での活躍も期待しております。 張・記  

先週末に天神の親不孝にある小さなバーで新しく知り合った友人のライブに行きました。 小さなバーだったけれど、多くな参加者を招きました。 友人が所属するバンドのボーカルは40代の方で、歌い始めると20代にも負けないパーワを見せてくれました。 3曲を演奏していて、どれもは全然知りませんでした。ただそのパーワに影響を受け、感激しました。   張・記

ホラ!懐かしいでしょう・・・50〜60台以上の人はたまりませんね。子供の頃にどこにでもあった市場の風景ですね。ここ佐世保の通りから少し外れたところにまだ元気にあるんです。 ほうら!お客さんもいっぱい!道からはみ出して展示しているところが良いですね〜 nか元気をもらえそうな通りがまだ佐世保には息づいていました。

  おう 久しぶりに佐世保の犬塚クリニックを訪ねました。もう15年以上前に設計したクリニックです。 うっすらピンク色の外壁は建設当時はもっと鮮やかな色でしたが、ずいぶんあせた感じですが、それがかえって落ち着いた風にも見えます。 待合室に立っていただいた犬塚先生です。私の大好きな先生でお会いするといつも一杯!となります。これが楽しみですね。